市民みんなでスポーツを! スポーツをつうじて 豊かな活力あるまち、高島市の実現に貢献します

高島市スポーツ協会 会長あいさつ

 早、5月となり新緑の木々がまぶしく目に映る季節となりました。

平素より高島市スポーツ協会の運営に多大のご理解・ご支援を賜り誠にありがとうございます。

 さて、今年度も高島市民体育大会(第18回)が5月1日のハンドボール競技を皮切りに各会場で熱戦が繰り広げられています。9日には萩の浜特設コースにてグラウンドゴルフが開催され激励に寄せて頂きました。コースは勿論のこと駐車場まで非常にきれいに刈り込まれ湖岸のロケーションと相まって素晴らしいコンディションとなっていました。選手の皆さんも気持ちよくプレーされ良い結果が出せたことと思います。どの会場も同様に、大会を裏で支えて下さる役員の皆さまの熱意に頭が下がる思いでした。

 引き続き行われる各種目につきましてもご支援・ご協力をよろしくお願いします。選手の皆さんも、感謝の気持ちを忘れず思う存分楽しんで頂きますよう心よりお願いいたします。

 また市民体育大会の案内パンフレットが各ご家庭にも届いていることと思います。興味と時間がある方はぜひ足を運んで頂いて「見るスポーツ」を楽しんで頂きたいものです。

  一方、少しずつ感染者の数が減少傾向にあったコロナウイルスですが、この連休後には再び猛威を振るうのでは、という懸念があります。マスク生活もそろそろ解放されたい気がしますが、注意は怠れません。まずは個々の生活の中で「うがい・手洗い・マスク着用」等を始めとした意識の高い基本対策を継続していくことが重要かと思います。

 また引っ込んでばかりではなくせっかくの良い気候ですので外に出て身体を動かすことで免疫力を高めて頂きたいと思います。「自分の健康は自分で守る」意識が重要です。人間の身体は「お腹が減った」「眠たい」という生命維持に重要なことは自覚するように出来ていますが、「運動不足」に警鐘を鳴らしてくれるシステムは持っていません。ぜひ自分でチェックできる習慣をお作り頂きたいものです。

 ここ2年、種々の活動をコロナの影響で縮小したり中止するということが多くありましたが、今年はぜひ復活の年となってほしいと願っております。

「スポーツを通じて豊かな活力あるまち、高島市の実現を」のキャッチフレーズで頑張っていきましょう。

 

一般社団法人 高島市スポーツ協会 伊藤 隆樹